ワインの店バッカス
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日本の原産地呼称3(長野県)

2003年6月13日

制度の概要

制度の目的

 長野県では、より高い品質の農産物及び農産物加工品を提供していくことで生産情報を消費者へ開示し、消費者の信頼を得ながら地域の振輿を図ることを目的とした「長野県原産地呼称管理制度」を創設します。

 この制度では、農産物の原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化を行い、「長野県で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピール、消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、長野県産農産物のブランド化を目指します。

 平成14年に醸造される日本酒及びワインから制度をスタートしますが、日本酒・ワイン以外の品目についても、順次本制度の導入を検討していきます。

制度導入の考え方

農産物の原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化

◆制度開始当初は、認定する原産地の区分を「長野県全体」にする。
⇒将来的には「原産地の個性・背景」による更に狭い地域での区別化を目指す。(「長野県全体」という範囲は残しながら、更に小さな単位での認定を実施する。)

◆味覚審査ば「旨い・まずい」の基準ではない。
⇒個性のあるものを排除するのではなく、むしろ、長野県独自の味としてその生産を支援していく方向で運営する。

◆個性のあるものをこの制度の対豪とし、長期的な視野でブランド化につなげてい<。

「長野県で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピール、消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、長野県産農産物のブランド化を目指す。

制度運営の仕組み

 制度を運営する組織として、全体を統轄する「長野県原産地呼称管理委員会」、導入する品目毎に申請から認定までの全てを運営する「品目別委員会」を設置します。

 本制度は、意欲のある生産者や消費者の皆さんが自主的・自律的に運営します。

長野県原産地呼称委員会
…… ◆制度の運営に係る基本的事項を検討し決定します。(品目別委員会の長等で構成)
◆事務局は長野県農政部農政課です。
日本酒委員会
ワイン委員会
…… ◆認定基準、審査基準、審査方法等必要な事項を検討・決定します。
◆認定基準等に基づき審査・認定を行う等制度運営の全てを行います。
◆事務局は、長野県商工部産業技術課です。

認定品への表示

品目別委員会にて定めた基準に適合すると認められた農産物等には、

共通表示項目
品目別表示項目

が記載されます。

(1)共通表示項目

表示内容:認定された旨を照明する「長野県産地呼称管理委員会認定マーク」

ラベルへの記載:マークの色ば赤色、黒色又は金色
*裏面にマークを表示する場合には表面に「長野県原産地呼称
「長野モデル認定品」 又は「Nagano Appe11ation Control」と併配することができる。

(2)品目別表示項目上記に加えて、品目別に定められた表示項目が記載されます。

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