ワインの店バッカス
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2001年12月16日

映画とシャンパンの素敵な関係

 映画を見ているとその小道具としてお酒がしばしば登場します。昔の西部劇ではガンマンはよく酒場でウイスキーを一気飲みしていました。それがガンマンの男らしさのひとつの表現だったと思います。

 最近の映画ではそのような荒っぽいお酒の飲み方は少なくなり、より深い意味を持って登場するようになってきました。特にシャンパンは映画の味付け(スパイス?)の役割を負わされているようです。

 筆者がシャンパンの登場する映画で特にお気に入りのものを上げるとすれば「カサブランカ」と「プリティー・ウーマン」。

 「カサブランカ」は1942年の映画なのでご覧になったことがない方も多いかと思いますが、主演はハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマン。ハンフリー・ボガートがマム・コルドン・ルージュをグラスに注いで「君の瞳に乾杯!(Here's looking at you kids!)」という台詞はあまりにも有名です。そこここにちりばめられた気の利いた台詞、イングリッド・バーグマンの美しさ、そして音楽、もう言うことありません。

 「プリティ・ウーマン」は良くご存知ですね。リチャード・ギアがジュリア・ロバーツをホテルの部屋へ連れてきます。ルームサービスでとったモエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルをジュリア・ロバーツがイチゴをつまみながら飲むシーン。ミーハーな筆者はこれを見て以来イチゴとシャンパンにはまっています。

 シャンパンを飲む機会が多いシーズン、映画のシーンを思い浮かべながら飲むのもまた楽しいのではないでしょうか。

 筆者が独断と偏見で選んだ映画とシャンパンの素敵な関係のリスト
 https://bacchus.ne.jp/news/movie.html

 より映画とワインの関係を深く追求したい方はブックコーナーへどうぞ
 https://bacchus.ne.jp/1f/books/cinema/index.html

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