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【ギリシャ ワイン】 レッチーナ・オブ・アッティカ
ギリシャのワイン
ギリシャにおけるワインづくりは紀元前16世紀のミノア文明にまでさかのぼります。地中海性気候で冬は暖かく、夏は亜熱帯気候のこの国では300種にものぼるギリシャ固有品種をはじめ、さまざまな品種のぶどうから上質のワインが生産されています。
ギリシャワインの歴史
ギリシャにおけるワイン造りの歴史はたいへん古いものです。紀元前1600年のミノア文明の時代にはすでにワイン造りが行われていました。その当時、ギリシャのワインは最も高い評価を得ていたといわれています。また、クレタ島のクノッソス宮殿に程近いヴァシペトロでは、そのころ使用されていた王家のワイン醸造場跡が発掘されています。
ぶどう栽培地域の風土
ギリシャを形づくる半島と一連の島々は、地中海性気気候で冬は暖かく、夏は乾燥した亜熱帯性気候です。メルテミ(Me1temi)と呼ばれる海から吹きつける風の強弱がぶどう栽培に影響をおよぼし、地域ごとの作柄を決定します。日照時間は年平均3,000時間と極めて豊富です。平地と山麓斜面を利用したぶどう畑が拡がり、栽培面積は約129,000haです。南部のペロポネソス地方では、夏の暑さによる過熟を防ぐため北向きのぶどう園も見られます。しかし対称的に北方の古典的なぶどう産地では、南向きの斜面の利用にこだわっています。石炭岩質土壌が多く、クレタ島や他の島々では火山岩土壌の所もあります。
ワインの品質
ぶどう品種のバラエティは実に豊かで固有品種だけでも300種にのぼります。そのなかには古代から伝わる貴重な品種も数多く見られます。またこの他に、カベルネ・ソーヴィニヨン種、シャルドネ種といったフランス系のぶどうも栽培されています。ワインの生産量は約382,600k1。ぶどうの糖分が高いため、力のあるフレッシュなワインと、甘口タイプのワインが造られています。近代化した協同醸造場や大企業によるワインが輸出されていますが、大部分は小規模な醸造場で国内消費用のワインを生産しています。またギリシャは、「レッチーナ」という松ヤニ入りのワインを造ることでも知られています。
主なぶどう品種
【白ぶどう】アイダニ、アシルティコ、アシリ、デビーナ、ラゴルシ、マルグシア、モネムヴァシア、マスカット、ロボラ、ロデソティス、サヴァティアノ、シデリティス、ツアウッシ、ヴィラナなど。
【黒ぶどう】アギオルギティコ、アモルヤノ、コッィファリ、クラサート、リアティ、リムニオ、マンディラリア、マヴロダフネ、マヴルーディ、モスコフィレロ、ネゴスカ、シニアティコ、ヴォリッザ、クシノマウロなど。
(メルシャンワインカタログより)
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レッチーナ・オブ・アッティカ
Retsina of Attica
商品番号 500278
価格 1,320円 (税込1,386円) 送料別
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| 原産国: |
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原産地: |
アッティカ |
| ギリシャ |
格付等: |
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| 生産者: |
Kourtaki |
| JAN: |
4973480628704 |
| タイプ: |
白辛口 |
容量: |
750ml |
| ぶどう品種: |
サヴァティアノ |
| 料理: |
タラモサラダ、ペペロンチーノ |
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レッチーナは松ヤニを加えて風味付けした伝統的なギリシャワイン。爽やかでキレの良い味わい。 |