ワインの店バッカス
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長野県が「原産地呼称制度」?

 何かと話題豊富な長野県の田中康夫知事。信州農産物の高付加価値化、ブランド化を進めるため「信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト」として、ソムリエの田崎真也さん、エッセイストの玉村豊男さんを「あぐり指南役」に迎えて作業をすすめていましたが、ワインの「原産地呼称制度」の概要が少し見えてきました。

 第一ステップとしては長野県産ブドウ(100%)を長野県内の醸造場で製造したもののみに「長野」の原産地呼称を与える方向で検討がすすんでいるとのこと。

 となると、国産ワインの一大産地、山梨県の勝沼にあるワイナリーで長野県産ブドウで作ったワインは、長野県の地名をワインの名称として使うことができるかどうかが今現在では一番の関心事ではないでしょうか。

 いずれにしても今までは業界内の取り決めや、メーカーの自由裁量によってワインに名前がつけられていたものに一定のルールができることは、国産ワインの発展にとって大変良いことだと思いませんか。

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