ワインの店バッカス
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2003年4日28日

ジョエル・ロブションさんをご存知ですか?

 「ジョエル・ロブション」と言う名前を聞いたことがありますか?

 フランス料理がお好きな方はご存知の方が多いと思いますが、フランスのグルメガイド、ミシュラン史上最も早く三ツ星を獲得した、言わばフランスにおけるフレンチの鉄人とも言える人のことです。

 なぜ「ジョエル・ロブション」の話をするかと言えば、今話題の「六本木ヒルズ」に新しくレストランをオープンしたのです。その名は

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション
(ジョエル・ロブションのアトリエ)

 なんと、予約を取らないというカウンターのみのその店は、予想通り開店早々長蛇の列ができて簡単には入ることができなのだそうです。

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 ロブションさんが日本で自分の料理を提供するのは2店目です。最初の店は、東京の恵比寿ガーデンプレイス内にあるシャトーレストラン、「タイユバン・ロブション」なのだということをご存知の方はかなり、事情通。

 こんなことを書いたのは、実は私(加納)は以前、恵比寿ガーデンプレイスの開発に携わっており、この「タイユバン・ロブション」の担当だったのです。

(詳しくは経歴http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/owner.html

ご覧下さい。)

 1991年から1993年まで、シャトーレストランの立ち上げの打合せで、ロブションさんと何度か話をする機会を得ました。そのときのロブションさんの印象はとにかくまじめな人。最高の料理を提供するためにはいかなる妥協も許しません。その真摯な姿勢には感服しました。

 そんな仕事をしていた関係で幸運にもパリのロブションさんの店でロブションさんの料理を食べる機会がありましたが、感動の一言。とにかく出てくる料理、出てくる料理が繊細で、美味しくて、言葉になりません。

 そのロブションさんは以前から持っていた信念で、自分が最高の状態のとき料理を提供するのを止めると言っていたとおり、1996年に店をたたんでしまいます。今は食べたくてもロブションさんの料理は食べられないのです。

 ただ、そのロブションさんの名前を冠し、その味を引き継ぐお店が日本に2店あるというわけです。

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 そのフレンチの鉄人、ジョエル・ロブションさんが、ワインをプロデュースしました。その名は

    ボルドー・ジョエル・ロブション
  http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/492700/492703/526327/

 上にも書いたような料理に関する、厳しさをもって、ワインをつくったのです。

 ロブションさんにはいろいろなシャトーからロブションさんの名前をつけたワインを出さないかとのオファーがあったようですが、料理と同じようにワインにもこだわりを持っていたのです。

 そんな彼が始めて納得し、プロデュースしたワイン。それが「ボルドー・ジョエル・ロブション」です。

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 ボルドー、サンテミリオン地区のシャトー・アンジェリュスのオーナーユベール・ドゥ・ブアール氏とグラーヴ地区のシャトー・パプ=クレマンの醸造長ベルナール・プジョル氏をコンサルタントに迎え、樹齢30年以上のブドウのみでつくられたボルドー・ジョエル・ロブション。

 今回六本木ヒルズにオープンした「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」で、グラスワインとして採用されています。

 大変香りの華やかな、中口の赤。家庭料理に良く合います。

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 フレンチの鉄人がプロデュースしたワイン
 ボルドー・ジョエル・ロブション
 (フランス・ボルドー 赤中口・辛口  1,980円)
 http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/492700/492703/526327/

 ロブションさんのこだわりがワインをつくるとこうなります。
 家庭料理との相性は抜群。

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