ワインの店バッカス
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2003年3月10日

「はなまるマーケット」に出てきたのは、コレ!!

先週木曜の「はなまるマーケット」をご覧になりましたか。

 といっても、この番組をご覧になれる方は限られていると思いますが、木曜日はブームの紹介や、ブームになるきざしを紹介するコーナーがあります。その、ブームの予感を感じさせる商品として紹介されたのが、コレ!!

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  家にあるワインをグレードアップさせます!

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  デキャンティング・ポアラー

  http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/500276/517361/522201/

 皆さん、デキャンタと言うのはご存知ですよね。ワインを入れるガラスの容器。

 でもデキャンタは、ただワインを入れるためだけにある容器ではないのです。

 ワインには飲み頃があります。つくられたばかりのワインはまだ子供の状態。人間も若い頃はいろいろとがったところがあっても、年を取るとだんだんとまるくなりますが、ワインも同じなのです。

 若いワインはそのワインが持っているいろいろな成分、酸や、渋みの元となるタンニンがばらばらに自己主張しているのです。その自己主張は一般的に高いワインになればなるほど強くなります。

 高いワインは寝かせてから飲んだ方が良いといわれるのはそのためです。寝かせることによってボトルの中で熟成がすすみ、人間がまるくなるのと同様にワインもまるくなっておいしくなるのです。

          ○      ○      ○

 ところが買ったワインはどうしても早く飲みたいのが心情。若いワインを人工的に熟成がすすんだ状態に近づけるのがデキャンタの役目です。

 ボトルからデキャンタにワインを移すことによってワインが空気と混ざり、酸化することによってそれぞれの成分の自己主張が収まってまろやかな味わいになるのです。

 刑事コロンボの傑作のひとつ、「別れのワイン」でも、ワインをデキャンタに移すシーンが重要な意味を持っていました。(ちょっとカルトな話題でごめんなさい。)

 ワインをデキャンタにうつす作業は、ソムリエ試験にも出る大変な作業。

 技術がいるのです。

 その作業を替わりにやってくれるのが、この

  デキャンティング・ポアラー

  http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/500276/517361/522201/

 というわけです。

 デキャンティング・ポアラーはボトルの口にさして注ぐだけで、デキャンタに入れたのと同じようにワインを空気と混ぜてまろやかにします。

    なぜ、空気と混ざるか?
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 ワインが、デキャンティング・ポアラーの砂時計のようにくびれた部分を通過する際に流れの速度が増し、その際バキューム効果発生するために空気をワインの中に引き込むのだそうです。

 難しい理屈はこれまでにして、とにかく、このデキャンティング・ポアラーを使うだけで


  ワインがまろやかになる
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のです。

 コレが、「はなまるマーケット」で取り上げられたワケ。

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  お手持ちのワインがグレードアップ!
         ワインがまろやかになる。
  デキャンティング・ポアラー
  http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/500276/517361/522201/

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