ワインの店バッカス
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2003年1月22日

ドイツ赤ワイン用品種のブドウ増加

 ドイツ国立統計機関の発表によると、ドイツでも白ワインから赤ワインへのシフトがすすんでいるようです。

以下引用――――――

 ブドウ品種ごとに見ると、白が相変わらず多く、リースリングが2万1514ha、ミュラートルガウが1万8609ha、次いでシルバーナーが6422haでケルナーが6054haとなっている。だが、面積はこの数年で縮小しており、1998年には白ワイン品種のブドウ畑がドイツには8万386haあったのに対し、その3年後には7万3882haにまで減ってきている。

 主な赤ワイン用品種では、シュペートブルグンダーが2001年には前年度より19%畑面積を拡大し9806haに達したほか、ドルンフェルダーが前年度に対し72%増加し、ポルツギーザー(Portugeiser)を抜いて、赤ワイン品種2位の5530haに達しました。

引用ここまで―――――

(出典:La Journee Vinicole 2003/1/14)

 甘口白ワインの大国だったドイツが先週のニューズ・レターでお伝えしたように辛口に力を入れ始めたり、赤ワイン品種のブドウが増えたりと、大きな流れにはやはり逆らえないようですね。

 ドイツの赤を飲んでみませんか。

 ドルンフェルダー・クラシック
 (ドイツ・ファルツ 赤中口・辛口 ¥1,980)
 http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/492695/492698/516585/

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