ワインの店バッカス
ワインの店バッカス
バッカス・マーケット 会社概要 お支払・送料 初めての方へ お客様の声 メルマガ 商品一覧 買物がご オリジナル・ラッピング

コルクの話

 最近お手頃価格のワインを開けると、普通のコルクではなく樹脂で出来た栓(合成コルク)がしてあることが多くなりました。皆さんもお目にかかったことはありますか。

 このような合成コルクはイタリア、アメリカ、オーストラリアなどのワインでよく見られます。合成コルクが多く使われ始めた理由はナチュラルコルクの価格上昇と、品質に対する不安(コルク臭)からです。

 アメリカではコルク臭対策として、更に進んでスクリューキャップを使うワイナリーまで出てきたとのこと。ナパヴァレーのプレミアムワインをつくるPlump Jackワイナリーが1本135ドルのワインをスクリューキャップで発売したのだそうです。

 ナチュラルコルクを使わないことの弱点はイメージが良くないこと。しかし、高級ワインでもスクリューキャップや合成コルクを使うワイナリーもこれから増えていきそうです。

 コルクの種類を勉強したい方はこちらをクリック。
http://bacchus.ne.jp/news/cork_iroiro.html

【Top】 【閉じる】