ワインの店バッカス
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2003年4日17日

オーストラリア、ワインの暴飲回避課税?

 どうもオーストラリアでは、「暴飲回避課税」が行われるようです。

 というのもオーストラリアで売られているワインの約半分が紙パックのワインで、そこに掛かっている税金が便入りワインやビールより低いため、それが原因で暴飲が横行していると政府が考えているのだそうです。

 従来は税金が卸価格に対して掛けられているものを、アルコール度数に対して掛けるというように課税方法を変更し、低価格ワインの価格を引き上げることを検討中とのこと。

 以前ビール会社時代に、ビールの仕事でオーストラリアへ行ったことがあるのですが、その時はとにかくオーストラリアの方々の飲む量が半端でなかったのを思い出します。

 日本のワインに対する税金は最初から従量税(量にたいして掛けられる)なので、高いワインも安いワインも税金は基本的に違いがありません。

 ちなみに5月からワインの税金がボトル1本に対して約10円引き上げられます。が、当店は吸収させていただきますので、増税後も今までのお値段でお買い上げいただけますのでご安心下さい。

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